店主紹介

自己紹介

わたくし杉山雅子と申します( ´ ▽ ` )ノ
愛知県田原市で生まれ育ち、娘の進学を機に2016年4月に清水へ移住しました。
移住のきっかけになったのが息子はるとの誕生です。
長くお付き合いをしていた現在の主人と繋げてくれたはると。
豆屋をやりたいという夢もはるとのおかげで予定より早く叶うことができました。
だから豆屋の名前はharu_coffee
人と人とを繋ぐ力を感じます

 

コーヒー豆屋の原点

前の職場は現場事務でした。
現場の方たちが10時3時に休憩に来るたびに「喫茶まさこ」Openヽ(´▽`)/
『喫茶まさこーひー』というコーヒーチケットを作成し、11枚綴りで100円…一杯約10円でみなさんにコーヒーを振る舞っていました。
その集まったお金でコーヒーの粉をまた購入し…

仕事場で遊んでいましたね…( ̄∇ ̄)
 

豆屋への目覚め

そんな時に浜松にある豆屋さんと出逢いました。
店に入った瞬間、「あたし、豆屋やるっ!!」
という想いが芽生えました。
早速図書館で焙煎の本を数冊借り、読みまくり、自宅のガスコンロで手網焙煎を試みました。
そして数冊借りた本の中にわたしの背中をすごく押してくる一冊が!!
その本の後ろのページに「焙煎講習しています」の文字
講習代は当時の自分からしたら簡単に出せるものではなかったけど・・・
「できるかな?」「自分にはムリかな?」
なーんて悩んでてもわからない!!
即電話予約を入れていました。
そして、お付き合いしていた今の主人にも確認し、2人でいざ横浜へ!!
帰りの高速では
「できるね、どこでやるね、いつかやりたいね」
とワクワクしながら帰ってきたのをつい昨日のことのように覚えています。
でも、実はその時はまだ結婚の予定は全くありませんでした( ̄∇ ̄)
 

43歳の転機

しばらくして、はるとがおなかの中に宿ったことがわかり、そこからが早かったです。
娘へ報告、親へ報告、会社へ報告。
みなさん思うことはいろいろあったと思います。
中でも思春期真っ只中の娘が1番苦しかったと思います。
それでもはるとの誕生をみんなで祝福していただき、娘の進学を機に住み慣れた田原を離れ、主人の待つ知り合いゼロの清水へはるとと2人で越して来たのです。
そして今に至ります。

はるコーヒー